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【あらすじ】
篠宮グループの御曹司・篠宮漣(しのみやれん)は大企業を辞し、念願の自分が理想とするカフェを開いた。
そのカフェに一人の若者がやってくるが、コーヒーを一口飲むなり「まずい」と言って帰ってしまう。興味を惹かれて調べてみると、その客・石花水樹(いしげみずき)は同業者で素晴らしいネルドリップの腕前を持っていた。だが、彼の『石花珈琲店』は借金まみれで潰れる寸前。
そこで、水樹の腕前が欲しい篠宮は共同経営の話を持ちかける。

ギャルソンの躾け方 ギャルソンの躾け方
榎田 尤利 (2006/08/26)
徳間書店
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【こんばんは〜】
こんばんは〜。
このお話は、あの商店街シリーズだったんですね〜。
桃香さんの感想を読むまで、知りませんでした。
このシリーズは、一応、全部持ってるので、早速、買わなきゃ!
ありがとうございます。

>どちらも最高の素材も料理の腕もあるのに、
>時間だけがないような感じで、あー、ほんと、もったいない。

なるほど〜。
悪くないけど、よくもない、ってカンジなんでしょうか?
既に、出遅れてるので、古書店で探してみようと思います。

>今回も受け攻め壊れ系であります(喜)

私も、そういう話は、大好物です!
うふふ。
読むのが、楽しみになりました。
【いらっしゃいませ〜】
>初夏さん

 >このお話は、あの商店街シリーズだったんですね〜。
 >桃香さんの感想を読むまで、知りませんでした。

私も全然知らないどころか、シリーズ全く読んでませんでした(笑)

 >悪くないけど、よくもない、ってカンジなんでしょうか?

いえいえ。良いからこそ、書き込んで欲しかったんです!!
受け攻めの壊れ度は中の下くらいなんですけど(私の中では『犬ほど〜』が上の中くらい)、榎田さんの筆力だからこそ、のお話かと思います。
初夏さんのお好みにあうといいんですが。
読了後、ぜひ感想お聞かせくださいね。
【いまさらですが…】
こんばんは、初夏です。
ようやく、ゲットしました、「ギャルソンの躾け方」。

>良いからこそ、書き込んで欲しかったんです!!
>榎田さんの筆力だからこそ、のお話かと思います。

読み終わって、桃香さんのおっしゃってることが、ようやく、わかりました。
さすが、榎田さん!
という面白さでしたが、もったいない中途半端さが、感じられました。
ホント「惜しい」って感じのお話でした。

ずいぶん遅れての、TB&コメントになってしまいました。
ご迷惑でしたら、削除してくださいね。
よろしくお願いします。
【無問題です!】
>初夏さん

今更なんて、とんでもない。再びのカキコ、うれしいです!
過去記事へのコメント&TB大歓迎ですよ〜e-266

 >さすが、榎田さん!
 >という面白さでしたが、もったいない中途半端さが、感じられました。

初夏さんも同じように感じられたのですね。
色々おいしい萌え要素が散らばっていたのにねぇ・・・。と思わずにいられなかった作品でした。

でも、躾や調教話は匙加減が難しく、イキすぎると引いてしまわれる読者さんも多数出てくるでしょうから、榎田さんなりの入門編だったのかもな〜、と今となっては思われます。

TB、ありがとうございました。こちらからも送らせて頂きました。
(今回は1回でTBできましたよ! 朝早いから?)
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(榎田尤利/宮本佳野/キャラ文庫) 大財閥グループの御曹司・篠宮(しのみや)は、 ...
38歳カフェ経営篠宮漣×26歳コーヒー店店長石花水樹お気に度 4点     H度 4点桃香さんのブログを読んで、あわてて探した「藤井沢商店街シリーズ」第三弾。第一弾の「ゆっくり走ろう」は、自動車メーカーに勤めるリー ...

Author:桃香

こちらは桃香のBL読書日記です。
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