朱濡れ五葉に降る霜雪は/堀トモキ
2008.12.13 (Sat) 23:38
【あらすじ】
組同士の抗争の中、その報復を果たした負傷のヤクザ者の和真(かずま)は
若き茶道家の幸弘(ゆきひろ)に助けられる。
組同士の抗争の中、その報復を果たした負傷のヤクザ者の和真(かずま)は
若き茶道家の幸弘(ゆきひろ)に助けられる。
![]() | 朱濡れ五葉に降る霜雪は (リンクス・コレクション) (2008/07/24) 堀 トモキ 商品詳細を見る |
確か、夏に話題になっていた作品。
ようやく今頃になって読みましたが、作中、表題作の季節は冬で、
ちょうどよかったかもしれません(笑)
表題作が前・中・後編とあり、他に『At First Sight』、『Cry for the sun.』
(この二作は海外が舞台)、そして、表題作のその後『ガランス』が収録されています。
どれも、初コミックスとは思えないくらい画が素敵でした
そして、どの話も胸がきゅっと締めつけられるものばかりです。
私的に、むちゃくちゃ萌えた!という訳ではないのですが(笑)、
力のある方なんだな〜、と思いました。
タイトルもちょっと凝っていますよね。
表題もそうですが、その後を描いた『ガランス』。
ガランスって茜色のことだそうです。
雪の白と血の赤が混じり、茜色になる・・・。
そのイメージでタイトルをつけたのかな?と、少し思いました。
そんな風に、ところどころ光る技みたいものを感じます。
個人的には、『At First Sight』もかなり好きです。
学生ものなんですけど、ちゃらちゃら(?)した感じではなかったし。
話の構成って言うんですか? 展開って言うんでしょうか?
それも、とても惹かれたんですよね。
あと、攻めが私の好きなヒゲなんですけど、鼻下のヒゲって、ちょっと滑稽というか、
おかしみが出たりしませんか?(笑)
でも、和真もラストでは剃ってしまっていて、ガッカリw
まぁ、仕方ない理由なんですけどね。 f(^^;
ようやく今頃になって読みましたが、作中、表題作の季節は冬で、
ちょうどよかったかもしれません(笑)
表題作が前・中・後編とあり、他に『At First Sight』、『Cry for the sun.』
(この二作は海外が舞台)、そして、表題作のその後『ガランス』が収録されています。
どれも、初コミックスとは思えないくらい画が素敵でした

そして、どの話も胸がきゅっと締めつけられるものばかりです。
私的に、むちゃくちゃ萌えた!という訳ではないのですが(笑)、
力のある方なんだな〜、と思いました。
タイトルもちょっと凝っていますよね。
表題もそうですが、その後を描いた『ガランス』。
ガランスって茜色のことだそうです。
雪の白と血の赤が混じり、茜色になる・・・。
そのイメージでタイトルをつけたのかな?と、少し思いました。
そんな風に、ところどころ光る技みたいものを感じます。
個人的には、『At First Sight』もかなり好きです。
学生ものなんですけど、ちゃらちゃら(?)した感じではなかったし。
話の構成って言うんですか? 展開って言うんでしょうか?
それも、とても惹かれたんですよね。
あと、攻めが私の好きなヒゲなんですけど、鼻下のヒゲって、ちょっと滑稽というか、
おかしみが出たりしませんか?(笑)
でも、和真もラストでは剃ってしまっていて、ガッカリw
まぁ、仕方ない理由なんですけどね。 f(^^;
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