2008.07.29 (Tue)
九回目のレッスン/水無月さらら
【あらすじ】
柔和な美貌のピアノ講師・桐島和音(きりしまかずね)。
生徒の発表会で出会ったのは広告代理店部長・永倉宗一郎(ながくらそういちろう)
怜悧で知的な男にひと目で惹かれた和音は粉をかけ、まんまと彼のピアノの
10回レッスンを引き受けることに成功した。
ところが、レッスン初日、永倉は・・・。
今まで読んだ水無月さんの攻めって、わりとデキる男が多く(既読分では)、
独特の雰囲気もまた好きな作家さんです。
今回も、素敵な部長がお目見えです
「わたしは口説くのは好きだが、口説かれるのはあまり好まない。
選ぶのはいつもわたしでありたいんだ。」
いったい、何様ですか!!(嬉)
辛辣な言葉と、ほんの少しずつの快楽。
レッスンごとに弄ばれる和音。 うふふふ・・・
(  ̄ー ̄)
和音も過去に傷を負った、ちょっぴり壊れ系。
ピアノ講師ではありますが、芸術家な彼をますます際立たせています。
少しずつ、永倉に染まっていく和音。
奇しくも、それは和音の自我を発掘し、未来を切り開くこととなります。
表題作(雑誌掲載作)の他に収録されている、書き下ろしの『仕上げのレッスン』では、
それまでの和音では想像できなかった、二人の危機となる喧嘩もしますが、
最後は和音が永倉と並び立つ、そんな感じで、とってもよかったです。(^^)
デキる男には、頼りない、でも才能ある美人。
素敵です〜〜〜
(≧▽≦)
劇的な盛り上がりとかはないんですけれど、そこはかとない水無月さんの雰囲気。
なかなかものもでございましたww
ただひとつ、残念なのは、高久さんの描く永倉が若すぎる、ということ。
部長なんだし、もう少し貫禄ある姿でもよかったのにな。
永倉の35歳って年齢も微妙だけどねw
柔和な美貌のピアノ講師・桐島和音(きりしまかずね)。
生徒の発表会で出会ったのは広告代理店部長・永倉宗一郎(ながくらそういちろう)
怜悧で知的な男にひと目で惹かれた和音は粉をかけ、まんまと彼のピアノの
10回レッスンを引き受けることに成功した。
ところが、レッスン初日、永倉は・・・。
![]() | 九回目のレッスン (キャラ文庫 み 1-16) (2008/07/26) 水無月 さらら 商品詳細を見る |
【More・・・】
今まで読んだ水無月さんの攻めって、わりとデキる男が多く(既読分では)、
独特の雰囲気もまた好きな作家さんです。
今回も、素敵な部長がお目見えです

「わたしは口説くのは好きだが、口説かれるのはあまり好まない。
選ぶのはいつもわたしでありたいんだ。」
いったい、何様ですか!!(嬉)
辛辣な言葉と、ほんの少しずつの快楽。
レッスンごとに弄ばれる和音。 うふふふ・・・
(  ̄ー ̄)和音も過去に傷を負った、ちょっぴり壊れ系。
ピアノ講師ではありますが、芸術家な彼をますます際立たせています。
少しずつ、永倉に染まっていく和音。
奇しくも、それは和音の自我を発掘し、未来を切り開くこととなります。
表題作(雑誌掲載作)の他に収録されている、書き下ろしの『仕上げのレッスン』では、
それまでの和音では想像できなかった、二人の危機となる喧嘩もしますが、
最後は和音が永倉と並び立つ、そんな感じで、とってもよかったです。(^^)
デキる男には、頼りない、でも才能ある美人。
素敵です〜〜〜
(≧▽≦)劇的な盛り上がりとかはないんですけれど、そこはかとない水無月さんの雰囲気。
なかなかものもでございましたww
ただひとつ、残念なのは、高久さんの描く永倉が若すぎる、ということ。
部長なんだし、もう少し貫禄ある姿でもよかったのにな。
永倉の35歳って年齢も微妙だけどねw
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