2008.02.04 (Mon)
つまさきにくちづけを/橘紅緒
【あらすじ】
かつてスターダンサーだった秋穂律(あいおりつ)は、いまや新進振付家として活躍している。
ある日、彼が代表を務めるカンパニーの入団試験にひとりの青年が現れる。
エース・バード、律の理想そのものを踊るダンサーだった。
強がりなリツと、寡黙なエースと。
自分の心から目を背けようとするリツと、言いたいことをぐっと飲みこむエースと。
読者には両者の想いが見えていても、過去の栄光と共にあった恋がリツを臆病にさせ、最初のひと言に言い出せないエースのすれ違い、その切なさがとてもよかったです
橘さんの作品は、これまで独特の「映像的」なイメージがあったんですが、この作品はもっと身近に感じられました。
なんというか・・・、
胸に迫る描写はそのままで、もっとハッキリくっきりした話運びになったような、そんな印象を受けました。
うん、ちょっと言葉が見つからないので、アッサリした感想になってしまいましたが、とても好き
年下ワンコ攻めって、私の好みからは外れるのですが、そのワンコがしなやかな猛獣系の場合は、大好きなようです(笑)
そして、アテ馬(?)的存在のリツの元カレ・薊京佑(あざみきょうすけ)が、これまた超イイ男で
飄々とした様が、なんとも言えません。(≧▽≦)
作中でもリツ本人が言ってますが、面食いで男を見る目はあるようですw
恋愛には鈍感でもね(笑)
今回、久しぶりに橘さんの作品を読んで、やっぱり好きだな〜
、としみじみ再確認しました。
昨年秋に刊行予定のものは延期になっていて、その後どうなったか知りませんが、そちらも早く刊行して欲しいものです。
かつてスターダンサーだった秋穂律(あいおりつ)は、いまや新進振付家として活躍している。
ある日、彼が代表を務めるカンパニーの入団試験にひとりの青年が現れる。
エース・バード、律の理想そのものを踊るダンサーだった。
![]() | つまさきにくちづけを (SHY NOVELS 187) (2008/01/30) 橘 紅緒 商品詳細を見る |
【More・・・】
強がりなリツと、寡黙なエースと。
自分の心から目を背けようとするリツと、言いたいことをぐっと飲みこむエースと。
読者には両者の想いが見えていても、過去の栄光と共にあった恋がリツを臆病にさせ、最初のひと言に言い出せないエースのすれ違い、その切なさがとてもよかったです

橘さんの作品は、これまで独特の「映像的」なイメージがあったんですが、この作品はもっと身近に感じられました。
なんというか・・・、
胸に迫る描写はそのままで、もっとハッキリくっきりした話運びになったような、そんな印象を受けました。
うん、ちょっと言葉が見つからないので、アッサリした感想になってしまいましたが、とても好き

年下ワンコ攻めって、私の好みからは外れるのですが、そのワンコがしなやかな猛獣系の場合は、大好きなようです(笑)
そして、アテ馬(?)的存在のリツの元カレ・薊京佑(あざみきょうすけ)が、これまた超イイ男で

飄々とした様が、なんとも言えません。(≧▽≦)
作中でもリツ本人が言ってますが、面食いで男を見る目はあるようですw
恋愛には鈍感でもね(笑)
今回、久しぶりに橘さんの作品を読んで、やっぱり好きだな〜
、としみじみ再確認しました。昨年秋に刊行予定のものは延期になっていて、その後どうなったか知りませんが、そちらも早く刊行して欲しいものです。
たま |
2008年02月05日(火) 22:36 | URL 【コメント編集】
◆たまさん
TB返し、ありがとうございました〜。
私も薊京佑の方がお買い得のような気もしますが、
猛獣系も好きなので、かなりおいしいお話でした♪ (^^)
次の作品、近々、出るらしいので、超楽しみですね!!
TB返し、ありがとうございました〜。
私も薊京佑の方がお買い得のような気もしますが、
猛獣系も好きなので、かなりおいしいお話でした♪ (^^)
次の作品、近々、出るらしいので、超楽しみですね!!
桃香 |
2008年02月06日(水) 00:14 | URL 【コメント編集】
やめられず、昨日夜中まで読んじゃった☆
結局、<ずっとあなたが好きだった>モノでしたね。
”ジェラシック・メ〜ン!” 好きにとっては、たまらん、たまらん、
後半萌え萌えでした。
大型犬年下攻が、強気に押しながらも、自分の若さと未熟さの中で、もがいてるとこがたまらんなあ。
京佑が終わった恋を語るとこ、思わず目頭してしまった・・・。
それまでリツが一人傷ついたみたいだったけど、勝手に別れ話を切り出された京佑の方がずっと傷は深かったと思うよ。
ま、恋愛にどちらがよくて、どちらが悪いなんてないんだけどさ。
橘紅緒さんは、初めて読む作家さんです。
独特の文章を書くなあ。ちょっとクセがあるというか。
何はともあれ、楽しく読みました。
ももちゃん、多謝。
結局、<ずっとあなたが好きだった>モノでしたね。
”ジェラシック・メ〜ン!” 好きにとっては、たまらん、たまらん、
後半萌え萌えでした。
大型犬年下攻が、強気に押しながらも、自分の若さと未熟さの中で、もがいてるとこがたまらんなあ。
京佑が終わった恋を語るとこ、思わず目頭してしまった・・・。
それまでリツが一人傷ついたみたいだったけど、勝手に別れ話を切り出された京佑の方がずっと傷は深かったと思うよ。
ま、恋愛にどちらがよくて、どちらが悪いなんてないんだけどさ。
橘紅緒さんは、初めて読む作家さんです。
独特の文章を書くなあ。ちょっとクセがあるというか。
何はともあれ、楽しく読みました。
ももちゃん、多謝。
◆ナンシー☆チロさん
ふふ、楽しんでいただけました? (^^)
この話、大型犬年下攻に、じれじれもアリで、チロさん好みでしたね!
>京佑が終わった恋を語るとこ、思わず目頭してしまった・・・。
そうそう! リツはちょっと勝手だよね。
確かに、すべてを独占したい気持ちは解るけど。
私は、京佑が大変お気に入りでした♪
橘さん、クセはあるけど、七地さんほどじゃないはず!(笑)
よかったら、もっと橘さん読んでみてね〜。
協力は惜しみませんことよ! (^_-)=☆
ふふ、楽しんでいただけました? (^^)
この話、大型犬年下攻に、じれじれもアリで、チロさん好みでしたね!
>京佑が終わった恋を語るとこ、思わず目頭してしまった・・・。
そうそう! リツはちょっと勝手だよね。
確かに、すべてを独占したい気持ちは解るけど。
私は、京佑が大変お気に入りでした♪
橘さん、クセはあるけど、七地さんほどじゃないはず!(笑)
よかったら、もっと橘さん読んでみてね〜。
協力は惜しみませんことよ! (^_-)=☆
桃香 |
2008年03月18日(火) 21:34 | URL 【コメント編集】
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本日は橘紅緒さんの「つまさきにくちづけを」です。
《あらすじ》
新進振付家・秋穂律のカンパニーの入団試験にやってきた1人の青年。
律...
2008/02/05(火) 19:25:49 | たまさんの読書日記
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薊京佑・・・マイ萌えツボでした(笑)
彼らの会話が小気味よくて(笑)
次の作品が待ち遠しいです。